生田緑地のエンジュ
以前にご紹介したエンジュの木ですが、根元の腐朽が進み2026年3月に伐採されてしまったようです。
・2024年秋(10月19日〜11月17日)30日間の来場者数は94万人
・2025年春(3月22日〜4月13日)23日間、来場者数は68万人
「直接効果」は69.4億円、直接効果を受け経済活動が活性化するなどの「間接効果」は19.3億円。
全国都市緑化かわさきフェアにおける取組と今後のみどりのまちづくりに向けて ⬅⬅外部リンク【川崎市HP】
稲田公園にはせせらぎ、児童プール、少年野球場などの施設があり、春には桜が咲き誇る市民の憩いの場となっています。
せせらぎに堆積した落ち葉などを定期的に清掃しています。
全国都市緑化かわさきフェア2025春・等々力緑地会場の様子です。
開催期間は3月22日(土)~ 4月13日(日)まで
富士見公園と生田緑地ほかでも同時開催されています.
皆様の御来場を心よりお待ちしております。
ロビーに置かれていたパンフレットによると、市民と川崎港の交流を深めるコミュニティー施設として1992年2月に建設され、正式名称は「川崎市港湾振興会館」というそうですが、「より親しみやすく分かりやすい愛称」と一般公募を行い、マリン(海)とエントランス(玄関)を組み合わせた造語「マリエン」が選ばれたそうです。
東京湾、海ほたる、東京タワー、東京ゲートブリッジ、東京スカイツリー、羽田空港、臨海部の工場地帯など確認できました。
展望室の一角に電子レンジが置かれていて、「大使館御用達シェフの冷凍極上パスタ・リゾット交流棟一階で絶賛発売中」とありました。
申請手続きなど業務で川崎市役所を訪れる機会は多いのですが、知人から話を聞くまで展望フロアの存在を知りませんでした。
申請手続きで訪れたついでに、本庁舎25階の展望ロビー&スカイデッキを足早に見学しました。
平日の昼間という事で、想像していたよりも来場者は少なかったです。
次の仕事があるので足早に見学しましたが、時間が許せばゆっくりと景色を眺める事ができそうです。
展望ロビーからは主に東京方面の景色を一望できます。
眼下に広がる多摩川六郷土手の遥か向こうに東京タワーやスカイツリーを見つけました。
展望ロビーの自動ガラス扉を抜けると、スカイデッキに出る事ができます。
上部に屋根がなく、高層ビル特有の風が吹いていて屋上気分が味わえます。
東側は工場夜景で人気の臨海部や羽田空港など、西側は武蔵小杉方面、南側は横浜方面の景色を眺望できます。
展望ロビー&スカイデッキからの眺望
新しくなった川崎市役所は、25階建ての高層棟と旧本庁舎の一部を創建当時の姿で復元した復元棟で構成されています。
復元棟には、旧本庁舎の歴史紹介映像や建替えの映像等が見られる旧本庁舎歴史展示スペースがありました。
往時を偲ばせる丸太の基礎杭が復元されています。
旧本庁舎の棟札
ここでタイムリミットとなりましたが、他にも旧本庁舎創建当時の市長室を復元した旧市長室、屋上庭園などもあるようです。
生田緑地の西側に隣接する東海大学前バス停ロータリーのシンボルツリーとなっているエンジュです。
エンジュはマメ科の高木の広葉樹で、 夏場に葉を茂らせる事から木陰を作る緑陰樹として植えられる事が多いようです。
『全国都市緑化かわさきフェア基本・実施計画』 (令和5(2023)年8月29日)
ア 川崎の多様なみどりの“力”を感じるフェア
・生物多様性や都市が抱える様々な課題の解決につながるグリーンインフラの持つ多様な機能や効果の発信
・身近なみどりやオープンスペースを活用して、市民一人ひとりがいきいきと居心地よく活動できる空間の創出
イ 先端技術で新たな都市緑化の“形”をつくるフェア
・ フェアを通じて川崎の持つ最先端の技術、アイデアによる新しい都市緑化の実現
・ 市民一人ひとりのライフスタイルに応じた新しい公園の使い方の提案
ウ 多様なみどりでつなげる“行動”を生み出すフェア
・市民、企業等が気軽に集い、新たな出会いやつながりを生みだす場づくり
・多様な主体がつながり、みどりに関わる様々な取組を継続・発展しながら、川崎のみどりの新たな価値を生み出していく仕組みづくり
エ 環境・社会・経済的価値を同時に実現できる“社会”を示すフェア
・これまで培ってきた強みを活かして、SDGsの達成や脱炭素社会の実現に向けた、川崎のみどりが持つ多様なポテンシャルの発信
オ 川崎らしい多様性あふれる“文化”を育むフェア
・川崎の歴史とともに、地域への愛着を持った市民が暮らしの中でみどりと関わり、多様な文化を育む機会を創出
伊勢原の大山は、別名「雨降山(あふりやま)」とも呼ばれ、雨乞いや五穀豊穣、さらには商売繁盛の御利益がある山として古くから人々の信仰を集めてきました。
江戸時代に流行した「大山詣り」は、関所を通る必要がなく、気軽に出かけられる旅として人気を集めました。
参拝の帰りには、江の島や金沢八景などの名所に立ち寄って観光を楽しむ人も多く、まさに信仰とレジャーを兼ねた旅だったようです。
江戸の人口が約100万人だった時代に、年間20万人もの参拝者が訪れたと伝えられており、その人気ぶりがうかがえます。